めまい、肩こり、頭痛、頭が重い、手足のしびれや痛み、手足が冷える、顔がほてる、動悸、下痢、便秘、胃がおかしい、眠れない…。

このようなときには検査で病名がわかれば、その治療によって症状は治まり一件落着です。

ところが、いろいろ検査をしてもこれといった原因が見つからなかったり、検査結果が自分の苦しみよりもずっと軽く、自覚症状の激しさを説明できない場合があります。

なぜなら精神的ストレスや筋肉の固さなどが代表ですが、まだまだ検査ですべてが正確に測れる段階ではないからです。

自律神経は背骨の前を通っていて、その枝は背中の筋肉に分布する

自律神経は背骨の前方を通っています、危なくて直接は刺激できません。
しかし背中の筋肉には自律神経の支流があり、そこを刺激して治していきます。

そして首からは内臓に向かう神経が出る

首からは呼吸に関する横隔膜の神経や内臓に向かう迷走神経、その他重要な筋肉が多数あります。

そのことから自律神経失調症には

(メインは)首と背骨きわの筋肉を柔らかくしていき、(パーソナルな症状は)対応するツボ療法をしていきます



何回位かかる?

早い方で週一で6回、怒りなど感情変化や不安など気分の変化での悪化が激しい方は3ケ月以上かかります。

不定愁訴が沢山あるために原因のねらい撃ちができず、威力は落ちますが散弾銃みたいに広範囲を施術して徐々に治っていただくという方法になりますので効果の感じ方は緩やかです、が確実に回復していきます。

薬で治そうとするとお腹いっぱい飲まなくてはいけないので、薬が苦手な方はご相談ください。しっかり治していきます。