スマホやパソコンが必須の現代、眼精疲労を訴える方が非常に多くなりました。

鍼灸院は病院、マッサージや整体などで改善しなかった方が来るので

疲労レベルが高度な場合が多い場所です。

今日は眼精疲労をなんとかしてください。

患者さん
患者さん
ますだ院長
ますだ院長

いつもご来院ありがとうございます。

今日はいつもの腰痛ではなく目の疲れが強くでているんですね・・・

眼科には行きましたか?

いいえ、いつものことなので。

治りますか?

患者さん
患者さん
ますだ院長
ますだ院長

治しやすいもの、治りにくいものがあるので少しお話をうかがわせていただきます。

シェーグレン症候群などドライアイの原因の中には鍼では対応しにくいものがあります。

 

また糖尿病やベーチェット病なども眼精疲労として感じる場合もあるみたいです。

 

 

健康診断では特に問題ないんだけど・・・

スマホの見すぎかな?

患者さん
患者さん
ますだ院長
ますだ院長

それでしたら鍼で対応する価値はありますね。

いつぐらいから困ってますか?

2週間前からちょっとね・・・

昔からずっと悩まされてきたけど、最近は調子が良かったから油断して。

ゲームのアプリ入れたらきちゃった。

患者さん
患者さん
ますだ院長
ますだ院長

それなら目の調節機能が疲れたんですかね。

首にはりをしたり、顔や頭にはりをすると効果がある可能性は大です。

はっきり治るとはいいませんね(笑)

患者さん
患者さん
ますだ院長
ますだ院長

医療に100%はないですから(笑)

さあ、施術をしていきましょう!

難病などの基礎疾患のない場合は

 

首まわりの鍼や

 

頭・顔(美容鍼みたいな手法)で

 

定期的に施術できればよくなる方が大多数です。また

 

奥の手

 

も存在します。

 

しかし根本解決にはスマホの時間を減らすなどの努力と、

 

定期的な施術が必要です

 

(現患者様で1か月に1回の施術では「治らない!」と言っている方がいらっしゃいます)

ますだ院長
ますだ院長

似たような写真ばかりですが

このように首と肩のこりをとることがポイントです。

他の症状によって背中などの鍼は位置をかえたり本数を増減します、が眼精疲労は首は必須です。

なんで目の疲れなのに首にはりをするんですか?

患者さん
患者さん
ますだ院長
ますだ院長

目を含む顔面部の血行をよくするためと、

目の周りの筋肉の緊張を自律神経から調整していると考えられます。

後は写真は撮れないですけど美容鍼の手法で顔にはりをして、顔の神経を刺激して目の疲れをとることもします。

ただ・・・美容については詳しくないのであくまで眼精疲労の時だけですけどね

そういえば「奥の手」があるって言ってたけど何?

患者さん
患者さん
ますだ院長
ますだ院長

「眼窩内刺針」という方法です。

ますだ院長
ますだ院長

イラストで申し訳ありませんが

眼球をもちろんよけて、目のくぼみに極細の鍼を「→」の方向に入れていきます。

眼科で行われる「球後麻酔」と同じ場所にはりをいれたりもしますね。

えっ、いいの?そんなところにはりをして?

患者さん
患者さん
ますだ院長
ますだ院長

実は私は緑内障でして・・・

眼圧を下げるために週2回は行っている方法です。

球後麻酔の有害事象率も高くない上に、それ自体が鍼治療では起こりにくいものがほとんどなので。

ただ、もちろん嫌な人にはしませんからご安心ください。

そこまではしたくないなあ・・・

俺の場合はどれくらいで治せる?

患者さん
患者さん
ますだ院長
ますだ院長

まず1回ずつ楽になってきますのでご安心ください。

そして疲労度が高い場合は4~6回かかる、というのが今までのカルテからはわかることです。

ただ1か月に1回のペースでは「変わらない」という患者様が複数いらっしゃいます。

「最初の1~2週間はいいんだけど、だんだん元に戻る」

なので改善を考えるなら週1のペースは必要と考えられます。

わかりました、まずは首と顔の鍼からで。

コースはどれを選べばいい?

患者さん
患者さん
ますだ院長
ますだ院長
それならば自律神経や体調、他の場所も含めて改善させる鍼灸総合コース、こちらになります。

顔をしないのであれば首と頭皮への鍼だけの局所コースですね。こちらは顔へのはりや眼窩内刺針は含まれませんのでご了承ください。