鍼はなぜ効くのか?②

脳から痛み止め物質が出る!鍼をした所からも出る !

刺されるっていうのは人にとってホントに嫌な刺激なんでしょうね、脳内から内因性オピオイド(昔の俗語で脳内麻薬)が鍼刺激で放出されて鎮痛することがわかっています。

また最近(2023年)の研究では、痛い場所に存在する免疫細胞に新たに鍼刺激を加えると同じ痛み止め物質が出てくるとのこと。

ぎっくり腰は昔から患部に触るなといわれていましたが、鍼なら可能だということが示唆されたのではないでしょうか。

 

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