Q.ブロック注射と平行して鍼を受けていい?

 

それなら痛い場所以外に原因があるかも

 

こんにちは、伊東市鍼灸専門・城ケ崎さくら並木の鍼灸院の増田です。

 

当院では痛みの相談をよく受けます、その際ブロック注射が

 

「一時的にしか効かないんだよねー」

 

という患者さんの多いこと・・・

 

まあそうじゃなければ鍼灸院に来ないですけどね。

 

さてブロック注射は直接患部や神経に麻酔液が広がることで痛みを消すことができるもの・・・

 

はっきりいって超強力です、ほんとは私もやりたい・・・

 

それなのにもかかわらずすぐに効果がなくなってしまうという相談を受けます。

 

・実際効果は数時間~数か月

・血行改善

・痛みの悪循環を断ち切る

 

などいいことばかりなはずなのに。

 

それでも痛いならほかに原因があるかもしれません。

 

ずっと痛い・・・それならば他の場所を探す

 

 

例えば肩こり、悩んでいる方のほとんどが慢性です。

 

だいたいマッサージに行ったりしているはずですが

 

大部分の人がまた再び悩んでいるのが現状です。

 

実際AIで肩こりの原因を調べてみても

1.筋肉疲労と血行不良

2.同じ姿勢の継続。

3.運動不足

4.眼精疲労

5.ストレス

6.血圧の問題

7.加齢による影響

8.その他の疾患

 

など方の筋肉とは関係のないものが多数あります。

 

補足するなら内臓の問題も肩こり原因になります。

 

話を元に戻すと

 

患部以外のアプローチの提案ができます

 

当院では現時点で痛みの出ている部分以外にも鍼をする

 

<三部配穴法>

 

をしています。

 

具体的に言うと

 

この写真のように

 

1.神経の出入口付近”首の後ろ”

 

2.神経の通り道”首の横”

 

3.患部である”肩周囲”

 

といったように患部以外のところにも施術します。

 

他にも腱鞘炎なら

 

1.首 2.肩 3.患部の手

 

といった風に。

 

なのでブロック注射と違う見方で施術しますので

 

並行して施術受けても全く問題はありません。

 

また同じ患部に施術をしても、痛みを減らすメカニズムが麻酔と鍼とは違いますので

 

個人的には両方試すのがおすすめです。

 

またお医者さんが鍼を禁止した場合は指示にしたがってください、お願いします。

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