「腕が上がらない」
「夜、肩がズキズキして眠れない」
「そのうち治ると言われたが不安」
伊東市でも、こうした五十肩(肩関節周囲炎)のお悩みで来院される方はいらっしゃいます。
五十肩は、
正しく状態を整理しないと、長引きやすい症状でもあります。
この記事では、
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五十肩で何が起きているのか
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なぜ痛みや動かしにくさが出るのか
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鍼灸で考える改善の方向性
を、患者様向けにわかりやすく解説します。
五十肩は「年のせい」だけではありません
五十肩は年齢とともに増えますが、
単に「年のせい」で起こるわけではありません。
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肩関節周囲の炎症
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筋肉や関節包の硬さ
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神経の興奮や血流低下
といった要素が重なって、
痛みや可動域制限として現れます。
なぜ夜に痛みが強くなるのか
夜間に痛みが強くなるのは、
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自律神経の影響
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血流の変化
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日中の疲労の蓄積
などが関係していると考えられています。
そのため、
「動かしすぎない」「無理をしない」時期の見極めが重要になります。
当院での五十肩に対する考え方
城ヶ崎さくら並木の鍼灸院での施術の考え方は以下のようなものになります。
施術の考え方
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痛みの強い時期は無理に動かさない
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表層〜深層の筋緊張を丁寧に調整
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神経の反応を見ながら進める
- 背骨の状態を含めて考える
五十肩は、
**「早く動かす」より「適切な順番で整える」**ことが回復の近道になるケースが多くあります。
五十肩は「段階に合わせた施術」が大切
五十肩は、
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今は炎症期なのか
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拘縮が強いのか
によって、やるべきことが変わります。
状態に合わない施術は、
回復を遅らせてしまうこともあります。
伊東市で五十肩にお悩みの方へ
城ヶ崎さくら並木の鍼灸院では、
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今がどの時期か
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何を優先すべきか
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どこまで改善が期待できるか
を説明したうえで施術を行っています。
「自然に治るのを待つしかない」と感じている方も、
一度ご自身の肩の状態を整理してみませんか?